12-21-10

芸術係数ダイアローグ1−4回のTogetterまとめリンク

今年の3月から6月までに開催した、芸術係数ダイアローグの第1回から4回までのTogetterまとめのリンクです。

第1回芸術係数ダイアローグ関連のまとめ
第1回芸術係数ダイアローグ 黒瀬陽平「新しい「風景」の誕生-セカイ系物語と情念定形」(『思想地図 vol4』) を読む

第二回芸術係数ダイアローグのまとめ
第2回芸術係数ダイアローグ 千葉雅也 「パラマウンド-森村泰昌の鼻」(『ユリイカ』2010年3月号所収) を読む

芸術係数dialog第3回「グーグル的建築家像をめざして-「批判的工学主義」の可能性」を読む。のまとめ
第3回芸術係数ダイアローグ 藤村龍至「グーグル的建築家像をめざして-「批判的工学主義」の可能性」(『思想地図vol.3』所収)を読む

ニコニコ動画の生成力イベント実況 #nicovideo
第4回芸術係数ダイアローグ 濱野智史「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)を読む

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05-26-10

第4回芸術係数ダイアローグ 濱野智史「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)を読む

*終了しました

芸術係数ダイアローグは、毎回一つのテキストを選んで、作者と読者/鑑賞者との対話の機会をテキストを介して提供する企画です。2010年3月から一年 間、10回にわたって10人の講師を招いて開催する予定です。そのような対話の連続を通じて、現在のアートを巡る言葉のありようを見出したいと思っていま す。

対話のための共通の基盤として、参加する皆さまには基本的に事前にテーマとなるテキストを読んでいただくことを参加の条件とさせていただきます。

第4回は、著書『アーキテクチャの生態系』でネット・サービスやそこから生み出された文化を取り上げ、ネットワーク化された新しい日本社会の姿を分析し、最近ではそれらのウェブ・サービスによってある意味自然に生み出される想像力/創造力に関連してアートの文脈での発言も増えている情報社会学者の濱野智史氏をお迎えします。

講師プロフィール:
濱野智史
1980年生。 株式会社日本技芸リサーチャー。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。 専門は情報社会論。 特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。 近刊に、東浩紀との共編『ised 情報社会の倫理と設計』(倫理研・設計研の二冊組,河出書房新社)。

第4回芸術係数ダイアローグ

「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)を読む

講師=濱野智史(情報社会学者)
テキスト=「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)
日時=2010年6月26日(土)19:30より
入場料=一般1,000円 学生=500円
定員=20名
会場=中央区ハイテクセンター(京華スクエア2階)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号 京華スクエア2階
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分
JR京葉線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分

*なお、このイベントでは、参加者の皆さんが上記テキストを読了済みという前提で進行されますので、参加を申込まれた方は事前に『思想地図 vol.2』を入手の上、ご一読の上、ご来場下さい。よろしくお願い申し上げます。

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04-25-10

第3回芸術係数ダイアローグ 藤村龍至「グーグル的建築家像をめざして-「批判的工学主義」の可能性」(『思想地図vol.3』所収)を読む

<このイベントは終了いたしました。>

芸術係数ダイアローグは、毎回一つのテキストを選んで、作者と読者/鑑賞者との対話の機会をテキストを介して提供する企画です。2010年3月から一年間、10回にわたって10人の講師を招いて開催する予定です。そのような対話の連続を通じて、現在のアートを巡る言葉のありようを見出したいと思っています。

対話のための共通の基盤として、参加する皆さまには基本的に事前にテーマとなるテキストを読んでいただくことを参加の条件とさせていただきます。

第3回は、「批判的工学主義」、「超線形設計プロセス論」で知られ、最近では共著『地域社会圏モデル』(INAX出版)所収の「都市2.0モデルに向けて」でそのコンセプトを都市設計理論にも発展させている気鋭の建築家、藤村龍至氏をお迎えします。
今回テーマとして取り上げるテキストは思想地図vol.3に所収の藤村氏のコンセプトの核となる思考を含むものです。

講師プロフィール:
藤村龍至
1976年東京生まれ。藤村龍至建築設計事務所代表取締役。東洋大学講師、東京理科大学非常勤講師。TEAM ROUNDABOUT共同主宰。「批判的工学主義」「超線形設計プロセス論」を提唱。主要作品:「UTSUWA」(2005)、「BUILDING K」(2008)。主な著書に『1995年以後』(2009/編著)、『地域社会圏モデル』(2010/共著)がある。最近ではWEBマガジン『ART and ARCHITECTURE REVIEW』創刊や展覧会のキュレーションなど活動の幅を広げている。

第3回芸術係数ダイアローグ

「グーグル的建築家像をめざして-「批判的工学主義」の可能性」(『思想地図vol.3』所収)を読む

講師=藤村龍至(建築家)
テキスト=「グーグル的建築家像をめざして-「批判的工学主義」の可能性」(『思想地図vol.3』所収)
日時=2010年5月22日(土)19:00より
入場料=一般1,000円 学生=500円
定員=30名
会場=中央区ハイテクセンター(京華スクエア2階)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号 京華スクエア2階
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分
JR京葉線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分

*なお、このイベントでは、参加者の皆さんが上記テキストを読了済みという前提で進行されますので、参加を申込まれた方は事前に『思想地図 vol.3』を入手の上、ご一読の上、ご来場下さい。よろしくお願い申し上げます。

*こちらも合わせてお読みいただければ、議論をより楽しむことが出来ると思いますので、お勧めいたします。

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03-21-10

第2回芸術係数ダイアローグ 千葉雅也 「パラマウンド-森村泰昌の鼻」(『ユリイカ』2010年3月号所収) を読む

<このイベントは終了いたしました。>

芸術係数ダイアローグは、毎回一つのテキストを選んで、作者と読者/鑑賞者との対話の機会を提供する企画です。2010年3月から一年間、10回にわたって10人の講師を招いて開催する予定です。そのような対話の連続を通じて、現在のアートを巡る言葉のありようを見出したいと思っています。テキストといっても、必ずしも文章だけでなく、作品や展覧会、運動なども含み、ジャンルも幅広く表現や文化に関わるテーマを取り上げるつもりです。

対話のための共通の基盤として、参加する皆さまには基本的に事前にテーマとなるテキストを読んでいただくことを参加の条件とさせていただきます。また、当日は質疑の時間を長めに取りますので、作者との対話の機会をお持ち下さい。

第2回は、気鋭のドゥルーズ研究者として知られ、最近『アンチ・オイディプス草稿』(國分功一郎氏との共訳)を上梓された千葉雅也氏(1978年生)を講師にお迎えします!!千葉氏は20世紀後半以降のフランス現代哲学が専門ですが、積極的にアートに関する論考を発表しており、今回テーマとして取り上げるテキストは現在東京都写真美術館で個展開催中の森村泰昌展(「なにものかへのレクイエム-戦場の頂上の芸術-」)に合わせてユリイカ誌上に発表されたものです。

講師プロフィール:
1978年生まれの研究者/批評家。専門分野は、哲学、表象文化論、精神分析学。20-21世紀フランスの哲学(とりわけジル・ドゥルーズ、ジャック・デリダ、カトリーヌ・マラブー)から出発しつつ、表象文化史の諸相を考察する。現在は、東京大学「共生のための国際哲学教育研究センター」(UTCP)特任研究員、高崎経済大学非常勤講師を務める。

第2回芸術係数ダイアローグ

「パラマウンド-森村泰昌の鼻」(『ユリイカ』2010年3月号所収) を読む

講師=千葉雅也(哲学研究/批評家)
テキスト=「パラマウンド-森村泰昌の鼻」(『ユリイカ』2010年3月号・青土社所収)
日時=2010年4月24日(土)19:00より
入場料=一般1,000円 学生=500円
定員=20名
会場=中央区ハイテクセンター(京華スクエア2階)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号 京華スクエア2階
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分
JR京葉線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分

*なお、このイベントでは、参加者の皆さまが上記テキストを読了済みという前提で進行されますので、参加を申込まれた方は事前に『ユリイカ』2010年3月号を入手の上、ご一読の上、ご来場下さい。よろしくお願い申し上げます。

Quezregherzvolak .

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03-18-10

第1回芸術係数ダイアローグ 黒瀬陽平「新しい「風景」の誕生-セカイ系物語と情念定形」(『思想地図 vol4』) を読む

<このイベントは終了いたしました>

芸術係数ダイアローグは、毎回一つのテキストを選んで、作者と読者/鑑賞者との対話の機会を提供する企画です。テキストといっても、必ずしも文章だけでなく、作品や展覧会、運動なども含み、ジャンルも幅広く表現や文化に関わるテーマを取り上げるつもりです。 そのような対話を通じて、現在のアートを巡る言葉のありようを見出したいと思っています。

対話のための共通の基盤として、参加する皆さまには基本的に事前にテーマとなるテキストを読んでいただくことを参加の条件とさせていただきます。

第1回は、アーティストであり、視覚芸術をアニメやゲームなどサブカルチャーも取り込んだ地平で論じる気鋭の批評家であり、また現在はキュレーターとして展覧会を準備中の、黒瀬陽平氏(1983年生)を講師にお迎えします!!

第1回芸術係数ダイアローグ

「新しい「風景」の誕生-セカイ系物語と情念定形」(『思想地図 vol4』) を読む

講師=黒瀬陽平(美術家/評論家)
テキスト=「新しい「風景」の誕生-セカイ系物語と情念定形」(『思想地図 vol.4』NHK出版所収)
日時=2010年3月20日(土)19:00より
入場料=一般1,000円 学生=500円
定員=25名
会場=中央区ハイテクセンター(京華スクエア2階)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号 京華スクエア2階
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分
JR京葉線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分

*なお、このイベントでは、参加者の皆さまが上記テキストを読了済みという前提で進行されますので、参加を申込まれた方は事前に『思想地図 vol.4』を入手の上、ご一読の上、ご来場下さい。よろしくお願い申し上げます。

Boninske ostrovy

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