10-20-13

芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア」展クロージングトーク

 
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芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」展のクロージングトークのお知らせです。

展覧会最終日にギャラリートーク形式で本展キュレーターの辻憲行(芸術係数)が展覧会の背景や各作品について話します。インターネット、アメリカ、3.11、画像、想像力(フィクション)と現代のリアリティ、アーティストの役割などがキーワードになると思います。

当日は参加アーティストも一部参加し、自作や他の作家の作品へのコメントをお願いしたいと思います。*参加するアーティストは決定次第順次公開します

作品を前に飲み物片手のざっくばらんな雰囲気のトークになります、ぜひお気軽にご参加下さい。

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芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア」展クロージング・トーク
日 時:2013年11月3日(日)15:00-
入 場:500円(カフェメニューからワンオーダーをお願いします)
出 演:辻憲行(芸術係数)+参加アーティスト
主 催:芸術係数
協 賛:株式会社リコー、HappyPrinters原宿
協 力:EARTH+GALLERY、CASHI、ミキリハッシン
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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Photograph by Yuichi Kobayashi

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)、芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」(2013)。芸術係数主宰。

会場:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
coexist-tokyo.com

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10-15-13

芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア」展ギャラリートーク

 
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今井新《トラベル・オン・ザ・ディスプレイ》2013
 

芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」展の関連トークイベントのお知らせです。

ギャラリートーク形式で本展キュレーターの辻憲行(芸術係数)が展覧会の背景や各作品について話します。グローバリゼーション、アメリカ、3.11、現代美術、想像力(フィクション)と現実(政治)、アーティストの役割などがキーワードになると思います。

当日は参加アーティストのうち藤城嘘、チバガク、今井新が在廊予定です。自作や他の作家の作品へのコメントなども聞くことが出来ると思います。

作品を前に飲み物片手のざっくばらんな雰囲気のトークになります、ぜひお気軽にご参加下さい。

**出演者に変更がございますので、ご注意下さい!


 

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芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア」展ギャラリートーク
日 時:2013年10月19日(土)15:00-
入 場:500円(カフェメニューからワンオーダーをお願いします)
出 演:辻憲行(芸術係数)、藤城嘘、チバガク、今井新
主 催:芸術係数
協 賛:株式会社リコー、HappyPrinters原宿
協 力:EARTH+GALLERY、CASHI、ミキリハッシン
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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Photograph by Yuichi Kobayashi

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)、芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」(2013)。芸術係数主宰。

会場:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
coexist-tokyo.com

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09-18-13

芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」展

 
AWPチラシ表最終
今井新《トラベル・オン・ザ・ディスプレイ》2013
 

芸術係数はこの度、芸術係数プレゼンツ「ア・ワールド・ピクチュア:How do you make a world picture?」展を開催いたします。なお、本展はEARTH+GALLERYのご協力の上、同ギャラリーを会場として開催されます。

万人に共有される物語が失われ、暗号のようにバラバラで複雑に組み合わされた世界をあるまとまりをもって描き出す試み。現代のアーティストの課題はこう言い換える事も可能だろう。タイトルに記された問い「あなたはどのように世界を描くのか?」は、アーティストが見る現在の世界の姿への問いであるとともに、彼らが導こうとする世界の姿についての問いでもある。
参加アーティストたちの描き出す「画像」には、このバラバラな世界を結びつける何か、国家、経済、文化、あるいは彼ら自身の夢、思想、欲望たちが、亡霊のように立ち現れてくるだろう。

参加アーティスト:
チャン・ヨンへ重工業
chloma
今井新
藤城嘘
hatra + カガリユウスケ
梅沢和木
チバガク
ショーン・スナイダー
古郷卓司

初日のレセプション・パーティーには作家(一部除く)も在廊いたします。また、展覧会期間中にはギャラリートークなどを開催予定です。会場はカフェ併設となっておりますので、食事やお飲物を楽しみながらご鑑賞いただけます。

*オープニング・レセプション:2013年10月12日(土)18:00-21:00(オープニング当日のみ展覧会への入場は18:00からとなります。ご了承ください)
**関連イベントの情報につきましては芸術係数及びギャラリーのHPで変更・更新の可能性がございます。よろしくお願い申し上げます。

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芸術係数プレゼンツ:「ア・ワールド・ピクチュア」展
会 期:2013年10月12日(土)-11月4日(日)*月曜休廊
開廊時間:11:00-19:00(*19:00以降はバー・タイムとなります)
〔初日10月12日(土)は18:00に開場いたします〕
入 場:無料
*会期中のトークイベントなどは別途参加料の設定があります。
企 画:辻憲行(芸術係数)
主 催:芸術係数
協 賛:株式会社リコー、HappyPrinters原宿
協 力:EARTH+GALLERY、CASHI、ミキリハッシン
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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プロフィール

チャン・ヨンへ重工業(Young-hae Chang Heavy Industries)
韓国出身のチャン・ヨンへと、米国出身のマーク・ヴォージュによるユニット。ソウルを拠点に活動。テキストアニメーションと映像、音楽を組み合わせた作品は世界20ヵ国以上で公開され、それぞれの言語で制作される。テート美術館(ロンドン)、ポンピドゥー美術館(パリ)、ホイットニー美術館、ニューミュージアム(NY)、ゲッティ美術館(ロサンジェルス)など、世界各国の美術館で作品発表。また光州ビエンナーレ、メディア・シティ・ソウル、ヴェネツィア・ビエンナーレ、サンパウロ・ビエンナーレ、イスタンブール・ビエンナーレなど主要な国際展に参加している。

chloma(クロマ)
画面の中の世界とリアルの世界を境なく生きる現代人のための環境と衣服を提案する、鈴木淳哉と佐久間麗子によるファッションレーベル。2013年7月、「被験者」をテーマに、パラレル世界の3.11以後をイメージしたコレクションを発表。東浩紀編集「思想地図β3」でのオリジナルコスプレ衣装制作や、現代アート作家・梅沢和木とのコラボレーション、きゃりーぱみゅぱみゅ等著名アーティストの衣装制作など、インターネットやキャラクター文化へと、モードの手法で切り込む事に挑戦している。

今井新(いまい・あらた)
1992年生まれ。港北ニュータウンで育つ。2009年、ホームレスのインタビュー映像に基づく映像インスタレーション《上野公園。ホームレス。五十嵐さん。》を発表。以来、都市における様々な事象を「取材」し、映像やドローイングによって独自のナラティブに再構成する形式の作品に取り組み続けている。2013年個展《ここにあるだけの記憶を煙にからませて》を開催。

藤城嘘(ふじしろ・うそ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」(2013)。カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

hatra(ハトラ)
2010年より「部屋」を主題に居心地のよい服を提案するパーカーメーカー。「ネオコス展」(2010年)、「【新しい】カオス*ラウンジ【自然】」(2010年)、「Future Beauty」(2012年)等への出展のほか、コスプレイヤーうしじまいい肉の衣装製作も数多く担当する。 www.hatroid.com

カガリユウスケ
カバン作家。素材に独自の加工(壁の塗装など)を施したカバンを制作している。主な個展にwall-01-03(2007-9)、「100念の壁」(2011)、「虚像の質感」(2012)など。本展にはhatraとのコラボレーションにて参加。

梅沢和木(うめざわ・かずき)
1985年生まれ。美術家。武蔵野美術大学映像学科卒業。ネット上の画像を集め再構築し、アナログとデジタル、現実と虚構の境目を探る作品を制作し、発表している。主な個展に「エターナルフォース画像コア」(2009)、「美しい画像コア」(2010)、「大地と無主物コア」(2012)、「梅沢和木回顧展」、「エクストリームAR画像コア」(共に2013)など。カオス*ラウンジとして2010年に「カオス*ラウンジ2010 in 高橋コレクション日比谷」や「破滅*ラウンジ」などの展示に参加。主なグループ展に、「隠喩としての宇宙」展(2012)、LOVE展:アートにみる愛のかたち―シャガールから草間彌生、初音ミクまで」(2013)など。

チバガク
東京生まれ。都市部の日常的風景の写真をフォトショップで加工し、日常/非日常、自生的/構成的、自然/人工という二項対立とその不確定性について考察する画像を制作。

ショーン・スナイダー(Sean Snyder)
1972年アメリカ生まれ。現在キエフとベルリンを拠点に活動。ヴィデオ、写真、テキストに基づいた彼の作品は、テクノロジーによって生産されたイメージ、そしてモンタージュやプロパガンダ技術の使用に関する体系的なリサーチの帰結である。建築プロジェクトをモチーフにした作品も多く、丹下健三の「スコピエ計画」に取材した作品「修正主義者の連帯モデル」(2004-2005)を制作した。ポルティクス(フランクフルト 2005)、分離派会館(ウィーン 2005)、ステデリック美術館CS(アムステルダム 2007)、ICA(ロンドン 2009)、ギャラリー・ノイ(ベルリン)、ギャラリー・シャンタル・クルーセル(パリ)、リッソン・ギャラリー(ロンドン)などで数多くの個展を開催し、イスタンブール・ビエンナーレ、光州ビエンナーレ、マニフェスタなどの国際展を含む多数のグループ展に参加、昨年はサンフランシスコのCCA Wattisで開催された「When Attitudes Become Form Become Attitudes」展に作品を発表。

古郷卓司(こごう・たくじ)
福岡市在住。ソロ・アーティストとして国内外で作品を発表する他、国際的なコラボレーションのためのプラットフォーム *CANDY FACTORY PROJECTSを主宰。2007年より北九州国際ビエンナーレ、ディレクター。2012年以降は「北九州ビエンナーレ ・ワールド・ツアー」としてベルリン、シンガポール他でプロジェクトを展開中。その他のキュラトリアル・プロジェクト「ブギ・ウギ・ワンダーランド」秋吉台国際芸術村(山口県、2003)、「スクリーム」ファルグファブリケン(スウェーデン、2004)など。また、ソロではリンマン・ギャラリー(スウェーデン、2012)シュトゥットガルト美術館(ドイツ、2010)、「メディア・スコープ」ニューヨーク近代美術館(2007)、横浜トリエンナーレ2001など多くの個展や国際展へ参加。ジョン・ミラーとのユニット「ロボット」では、ニュー・ミュージアム(2013) 、メトロピクチャーズ・ギャラリー(2011)などで作品を発表している。http://artonline.jp/

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)、芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」(2013)。芸術係数主宰。

会場:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
coexist-tokyo.com

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07-08-13

キャラクトロニカ・トーク vol.2:石岡良治 x 藤城嘘「描線とフィールド:藤城嘘の光と色をめぐって」

 
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芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」の関連トークイベントのお知らせです。

第2回目は、ニコ生プラネッツでおなじみ、批評家の石岡良治さんをゲストにお迎えします。オタクカルチャーと美術史をまたぐ広範な知識を元にあらゆるイメージを分析する石岡良治は、藤城嘘の新作をどう読み解くのか!乞うご期待です。

お申し込みはこちら

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キャラクトロニカ・トーク vol.2:石岡良治 x 藤城嘘「描線とフィールド:藤城嘘の光と色をめぐって」
日 時:2013年7月27日(土) 17:30開場 18:00開演(20:00終了予定)
ゲスト:石岡良治(批評家/表象文化論)
出 演:藤城嘘(アーティスト)
進 行:辻憲行(芸術係数)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き) お申し込みはこちら
定 員:30名
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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石岡良治(いしおか・よしはる)
1972年生まれ。批評家・表象文化論。論考・批評として、「メディウムの肌理に逆らう──ロザリンド・クラウスにおけるポストメディウムの条件」(『述三──舞台/芸術』2009年)、「岡崎乾二郎プロスペクティヴ」(『REAR』no.24、2010年)、「コアを見つめるキャラクター」(『美術手帖』966号、2012年)、「Y字路の経験」(『ユリイカ』第44巻第13号、2012年)、「クリスチャン・ラッセン、二つの世界のエッジで」(原田裕規編著『ラッセンとは何だったのか』フィルムアート社、2013年)など。

藤城 嘘(ふじしろ・うそ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

お問い合わせ:
芸術係数
info@gjks.org

協力:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
coexist-tokyo.com

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07-06-13

キャラクトロニカ・トークvol.1:村上裕一 x 藤城嘘「鏡の裏の嘘」

 
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芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」の関連トークイベントのお知らせです。

第1回目は、批評家にして株式会社梵天の経営者でもある村上裕一さんをゲストにお迎えします。ゴーストをキーワードに包括的なキャラクター論を著書『ゴーストの条件』で展開した村上裕一と、絵画表現としてのキャラクターの存在条件を問う藤城嘘、ジャンルを超えて交錯する、キャラクターを巡るアツいトークをご期待ください!

お申し込みはこちら

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キャラクトロニカ・トーク:村上裕一 x 藤城噓「鏡の裏の嘘」
日時:2013年7月20日(土) 17:30開場 18:00開演(20:00終了予定)
ゲスト:村上裕一(批評家)
出 演:藤城嘘(アーティスト)
進 行:辻憲行(芸術係数)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き) お申し込みはこちら
定 員:30名
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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村上裕一(むらかみ・ゆういち)
批評家。岩手県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2009年、講談社BOX「東浩紀のゼロアカ道場」優勝者。著書に『ゴーストの条件』(講談社BOX)。2013年2月、株式会社梵天(前身:株式会社多聞企画設計部門)の代表に就任。

藤城 嘘(ふじしろ・うそ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

お問い合わせ:
芸術係数
info@gjks.org

協力:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
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07-06-13

キャラクトロニカお絵描きオフ

 
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キャラクトロニカ展示会場でお絵描きオフ開催します!ギャラリーの床面に紙を敷き詰めて、作家と一緒にみんなで一緒にひたすらお絵かきしましよう!!各種画材用意して待ってます!使いたい画材があれば持ち込みもOKです〜。
ポートフォリオなど自己紹介に使えるもの、最近見つけた面白いものも絶賛歓迎します!!

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キャラクトロニカお絵描きオフ
日 時:2013年7月14日(日) 15:00開始
参 加:藤城嘘(アーティスト)
参加費:無料
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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藤城 嘘(ふじしろ・うそ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

お問い合わせ:
芸術係数
info@gjks.org

協力:
EARTH+GALLERY
〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
tel/fax 03-5809-9949
info@coexist-tokyo.com
coexist-tokyo.com

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05-16-13

芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」

 
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展覧会特設サイトはこちら

芸術係数はこの度、芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」を開催いたします。なお、本展はEARTH+GALLERYのご協力の上、同ギャラリーを会場として開催されます。

藤城嘘は1990年、香港出身の父親と日本人の母親のもと、東京で生まれました。ポスト冷戦世代として、そしてデジタル・ネイティブの世代として、彼の創作にはグローバルな文化状況とインターネットに代表される情報技術革新が大きな影響を及ぼしています。藤城は幼少期からマンガ、アニメ、ゲームなど日本のポップ・カルチャーの影響を受けて育ちました。幼年時代の彼にとってキャラクターを描くことは、周囲とのコミュニケーションを可能にするためのチャンネルでもありました。それが2008年にポストポッパーズ、続く2009年にカオス*ラウンジという、主にネット上で作品を発表しているアーティストたちを集めた集団制作のプラットフォームの結成に繋がりました。以降、藤城はアーティストとして作品制作/発表活動を行いつつ、キュレーターとしてネット絵師を始めとする若いアーティストたちを集めて展覧会を数多く開催してきました。彼のこの活動は、主にインターネットの中で活動する絵師たちが、ギャラリーなどのリアル・スペースに進出するためのきっかけを提供することになります。 現在の日本のアートシーンでは当たり前のこととして認知されるこうした動向も、つい数年前までは異例な事態であったことを考えると、藤城の功績は極めて大きなものであったと言えるでしょう。

アーティストとしての藤城は、デビュー以来一貫してキャラクターをモチーフに取り上げてきました。 彼にとってキャラクターは個人的な欲望の対象であるとともに、現代社会を生きる人間のありようを反映する一種の自画像でもあったのです。それゆえその表現は、魔術的な欲望を喚起する存在としてキャラクターを召還しつつ、一方でキャラクターと都市/風景/言語などのモチーフを通じてその生産と消費をめぐる社会的/文化的諸関係を美学的に考察するという両義的なアプローチをとって来ました。本展に出品される展覧会タイトルと同名の新作絵画シリーズ 「キャラクトロニカ」はそうした藤城の実践を象徴する作品であり、 キャラクターの存在条件をめぐる新しい物語を紡ぎだす試みでもあるのです。

「キャラクトロニカ」展は、会場の構造を活かした2部構成となっており、ギャラリー空間では上述の新シリーズに加え、3.11後に被災地を訪れた経験をきっかけに制作された2枚組の大作「Day」と「Night」などの絵画作品を展示します。そしてラウンジ空間は藤城の過去作品やドローイング、作品制作の資料、収集物などがインストールされたカフェエリアとして機能します。

初日のレセプション・パーティーには作家も在廊いたします。また、展覧会期間中にはトークイベントなどを開催します。この機会に藤城嘘の作品を是非ご高覧下さい。

*オープニング・レセプション:2013年7月13日(土)18:00-21:00

【展覧会関連イベント】
◎お絵描きオフ:参加無料
2013年7月14日(日)15:00-
◎トークイベント:参加費=各回2,000円(ワンドリンク付き)
2013年7月20日(土)18:00-20:00 ゲスト:村上裕一(批評家)
2013年7月27日(土)18:00-20:00 ゲスト:石岡良治(批評家/表象文化論)

**関連イベントの情報につきましては芸術係数及びギャラリーのHPで変更・更新の可能性がございます。よろしくお願い申し上げます。

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芸術係数プレゼンツ藤城嘘個展「キャラクトロニカ」
会 期:2013年7月13日(土)-8月4日(日)*月曜休廊
開廊時間:11:00-19:00
企 画:辻憲行(芸術係数)
入 場:無料
*会期中のトークイベントなどは別途参加料を設定いたします。
会 場:EARTH+ GALLERY(アースプラスギャラリー)
住 所:〒135-0042 東京都江東区木場3-18-17 1F
アクセス:
東京メトロ東西線 木場駅3番出口から徒歩7分
東京メトロ東西線/都営地下鉄大江戸線 門前仲町駅1番出口から徒歩10分
東京都現代美術館から東西線木場駅方面へ徒歩10分


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藤城 嘘(ふじしろ・うそ)
1990年生まれ。日本大学芸術学部美術学科在籍。美術作家。作家活動に平行して、集団制作/展示企画活動を展開する。「カワイイ」・「萌え」などの日本的/データベース的感性をベースに、キャラクターの存在論を問う絵画作品を制作する。個展「モストポダン」(2010)、カオスラウンジとして「破滅*ラウンジ」(2010)、F/T2011主催作品「カオス*イグザイル」、「受け入れ」展(2012)など。

辻憲行(つじ・のりゆき)
1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

協力:
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