12-04-11

「3つの質問に答えるヴィト・アコンチ[05.11.30]」に日本語字幕を付けました。

“Vito Acconci answers 3 questions [05.30.11]”に日本語字幕を付けました。
翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)
芸術係数(http://gjks.org)
元の動画はこちら

<ヴィト・アコンチの作品>
Vito Acconci – Theme Song (preview)

Vito Acconci – Undertone 1972 (extract)

最近のアコンチは自分のスタジオを率いて建築家として活動しています。
Vito Acconci – Undertone 1972 (extract)

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11-22-11

ガブリエル・オロスコ「ゲームについて」に日本語字幕を付けました。

翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)

芸術係数(‪http://gjks.org‬)

元の動画はこちら

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04-11-11

ピエール・ユイグ:「アンリー」| Art21「エクスクルーシブ」に日本語字幕を付けてみました。

“Pierre Huyghe: “Anlee” | Art21 “Exclusive”″に日本語字幕を付けてみました。

翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)
芸術係数(http://gjks.org)
元の動画はこちら

ピエール・ユイグのこの作品は、ユイグとフィリップ・パレーノが共同で始めた「No Ghost Just a Shell」というプロジェクトの一環として制作された。プロジェクトのタイトルは「攻殻機動隊(Ghost in the Shell)」をもじったもの。このプロジェクトは、日本のキャラクター・エージェンシーから「Anlee(アンリー)」というキャラクターの権利を買い取り、ドミニク・ゴンザレス=フォースターやピエール・ジョセフらに作品の素材としてアンリーを提供するというもの。アンリーはフレームだけの低価格のキャラクターで、単純な属性しか与えられていないキャラクターだったらしく、そのため物語の担い手としては不十分で、元のエージェンシーではすぐに干されてしまった。アンリーは彼らに買い取られることで、市場におけるキャラクターの「死」から救われたというわけだ。
このプロジェクトでは、アンリーという「抜け殻=shell=姿形」に、参加アーティストが「魂=ghost=物語」を付与する。
ユイグとパレーノは、アンリーを無償で提供するとともに、プロジェクトに参加するアーティストに対して高度なヴィデオ制作用のスタジオと機材を用意した。
2002年にKunsthalle Zürich、Institute for Visual Culture Cambridge、SF MOMAですべての作品を集めた展覧会が開催された後、アンリーの利用は封印され、プロジェクトはファン・アッベ美術館(アイントホーヘン)に収蔵された。
プロジェクトをまとめたアーティスト・ブックが出版されている

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03-02-11

芸術係数の勉強会はこんな感じです。《「関係性の美学」のまとめ》の様子。

勉強会に関心のある方から、勉強会の様子や進行についてご質問を受けることがあるので、写真を交えて紹介してみたいと思います。
勉強会は発表者によるスライドレクチャーの形をとっています。仮想聴衆はアーティストや美大生(芸学も含む)で、出来るだけ多く作品の画像を紹介するようにしています。(撮影した時は、たまたま文字のスライドが多い回でした。)

_MG_5642

実際に参加しているのはアーティストや美大生に限らず、会社員や編集者、一般大学の学生もいます。参加人数は回によって10-15人くらいです。男女比は6:4で女性が多く、年齢層は20−30代くらいです。芸術係数では別に読書会を開いていますが、そちらはもっと参加者の年齢の幅が広くなっています。

_MG_5640

勉強会の会場は、有楽町/副都心線で池袋から2駅の千川駅近くの公民館です。原則毎月最後の日曜または土曜日の午後13:00(最近は13:30にずらしました)から17:00の日程で開いています。長めに時間を取り、間に10分程度の休憩を挟むだけで、かなりみっちりやっています。以前はスライドをたくさん作りすぎてしまい、質問時間が取れていませんでしたが、最近は約1時間程度の質問及びディスカッションの時間を取るようにしています。

_MG_9265

勉強会はこのような感じで進めています。現在は「33歳からのマルセル・デュシャン」と題して、アートの制作を放棄し「沈黙」した、と言われる時期のデュシャンをテーマにしています。興味のある方はぜひご参加ください!

[撮影:越間有紀子]

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03-01-11

芸術係数3月の勉強会のお知らせ「33歳からのマルセル・デュシャン」vol.2

下記ご案内させていただいておりました芸術係数3月の勉強会につきまして、震災以降の状況を見守ってまいりましたが、
ご参加の申し込みを頂いた皆様とのご相談の上、今回は開催を見合わせまして、4月より改めて再開させていただきたいと思います。
ご参加を予定されていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご了承いただければ幸いです。
なお、延期後の日程に関しましては、近々にご案内させていただきます。

1887年生まれのマルセル・デュシャンは1920年には33歳でした。この勉強会では、デュシャンが33歳になった1920年以降の活動にフォーカスしたいと思います。

デュシャンは1923年に「大ガラス」の制作を放棄し、創作活動から引退して「沈黙」したと言われていますので、勉強会ではいわゆる「デュシャンの沈黙」の期間を取り上げることにもなります。この期間のデュシャンの活動は、一般的な意味での作品制作とはとられないような活動を数多く含んでいます。1920年に立ち上がったソシエテ・アノニムはその一つです。彼のそのような活動を、アートのパラダイムが変わりつつある現在からの視点を通じて見直すことで、今まさに起きている新しいアートの取り組みを読み解くヒントになるのではないかと思っています。

第2回目は特にソシエテ・アノニムの活動を取り上げます。ソシエテ・アノニムは、デュシャン、キャサリン・ドライヤー、マン・レイによって1920年に設立された世界で最初のモダン・アート(つまり当時の現代美術)の美術館(デュシャンによれば「展示しても売らないギャラリー」)であり、美術品コレクションのコンサルタントであり、展覧会企画の代理店でした。現在ソシエテ・アノニムのコレクションはイェール大学アート・ギャラリーが収蔵しており、アメリカ美術のモダニズムの歴史を考察する上で非常に大きな役割を果たしています。

ご参加のお申込みはこちらから

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日時:2011年3月27日(日)13:30-
場所:千早地域文化創造館
参加費:一般500円/学生400円

郵便番号: 171-0044
住  所: 東京都豊島区千早2-35-12
電話番号: 03-3974-1335
アクセス:
地下鉄有楽町線・副都心線 千川駅下車 3番出口 徒歩約7分
国際興業バス「要町3丁目」バス停下車 徒歩約7分


大きな地図で見る

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02-26-11

〔ノート〕光州ビエンナーレ2002「_止_」(Gwangju Biennale 2002 “P_A_U_S_E”)

Catalogue cover of Gwangju Biennale2002

2002年の光州ビエンナーレでは、世界中のオルタナティブ・アート・スペースがアーティストと同列の扱いで展示された。それぞれのスペースは自分たちの活動のコンテクストに合わせ、複数のアーティストを起用して極小規模の展示を行うものや会期中様々な話題についてディスカッションやレクチャープログラムを行うものなどさまざまだった。アーティストの中にもSuperflexに代表されるような狭い意味での作家像から逃れるような存在も散見された。
ディレクションはチャールズ・エッシュとホウ・ハンルウの二人。

会場入り口のバナー  Olaf Nicolai

LOOP  Surasi Kusolwong

Alan Johnston & 小川晋一  Atlier Vow Wow

Para-site  小沢剛

Forum A  Jens Haaning

Superflex  Proroacademy

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02-24-11

〔ノート〕『作者とは何か?』ミシェル・フーコー


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