05-26-10

第4回芸術係数ダイアローグ 濱野智史「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)を読む

*終了しました

芸術係数ダイアローグは、毎回一つのテキストを選んで、作者と読者/鑑賞者との対話の機会をテキストを介して提供する企画です。2010年3月から一年 間、10回にわたって10人の講師を招いて開催する予定です。そのような対話の連続を通じて、現在のアートを巡る言葉のありようを見出したいと思っていま す。

対話のための共通の基盤として、参加する皆さまには基本的に事前にテーマとなるテキストを読んでいただくことを参加の条件とさせていただきます。

第4回は、著書『アーキテクチャの生態系』でネット・サービスやそこから生み出された文化を取り上げ、ネットワーク化された新しい日本社会の姿を分析し、最近ではそれらのウェブ・サービスによってある意味自然に生み出される想像力/創造力に関連してアートの文脈での発言も増えている情報社会学者の濱野智史氏をお迎えします。

講師プロフィール:
濱野智史
1980年生。 株式会社日本技芸リサーチャー。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員を経て現職。 専門は情報社会論。 特にウェブサービスのアーキテクチャ分析を中心的に手がける。著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版、2008年)、主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版、2008年)など。 近刊に、東浩紀との共編『ised 情報社会の倫理と設計』(倫理研・設計研の二冊組,河出書房新社)。

第4回芸術係数ダイアローグ

「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)を読む

講師=濱野智史(情報社会学者)
テキスト=「ニコニコ動画の生成力-メタデータが可能にする新たな創造性」(『思想地図vol.2』所収)
日時=2010年6月26日(土)19:30より
入場料=一般1,000円 学生=500円
定員=20名
会場=中央区ハイテクセンター(京華スクエア2階)
〒104-0032
東京都中央区八丁堀三丁目17番9号 京華スクエア2階
東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分
JR京葉線 八丁堀駅 A3出口 徒歩1分

*なお、このイベントでは、参加者の皆さんが上記テキストを読了済みという前提で進行されますので、参加を申込まれた方は事前に『思想地図 vol.2』を入手の上、ご一読の上、ご来場下さい。よろしくお願い申し上げます。

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