11-28-10

リチャード・ローティ「真理について」に日本語字幕を付けてみました

リチャード・ローティのロングインタビューから「真理」について語っている箇所の動画­に日本語字幕を付けてみました。

元の動画はこちら

             このエントリーをはてなブックマークに追加

11-26-10

芸術係数12月の勉強会のお知らせ:「関係性の美学」のまとめvol.4

<終了いたしました。>

来月の芸術係数の勉強会のお知らせです。これまで3回にわたって「関係性の美学」の各章を具体的な記述や作品のイメージを紹介しながら改題してきましたが、今回はより批評的な観点から本書を見ていきたいと思います。

「関係性の美学」がどのような意図・文脈で書かれ、どのように受容・批判され、そしてすでに出版から12年が経過している現在においてどのような可能性をもって再記述されるのか、といったことについて考察できればと思っています。

デュシャン、各種WEBサービス、Antagonism and Relational Aesthetics、Post Production、キャラクター論、Alter Modern、現代美術2.0、カオスラウンジ、渋家、リチャード・ローティなどなどに言及しながらの雑駁な話になると思います。

「関係性の美学」って結局どう使えるの?ということに興味のある方、お時間が合えば、ぜひご参加ください。

ご興味のある方は予約フォームからお申込みください。

===
日時:12月19日(日)13時~17時
場所:千早地域文化創造館
参加費:投げ銭方式

郵便番号: 171-0044
住  所: 東京都豊島区千早2-35-12
電話番号: 03-3974-1335
アクセス:
地下鉄有楽町線・副都心線 千川駅下車 3番出口 徒歩約7分
国際興業バス「要町3丁目」バス停下車 徒歩約7分

             このエントリーをはてなブックマークに追加

11-25-10

クレメント・グリーンバーグ「デュシャンについて」 に字幕を付けてみました

アメリカの美術批評家で抽象表現主義の展開に大きな影響を与えたクレメント・グリーンバーグが、「Painter’s Painting」というドキュメント映画の中で、デュシャンについて短くコメントしている箇所の動画に­­字幕を付けでみました。

元の動画はこちらhttp://www.youtube.com/watch?v=5F0-Vzhouk4

website change monitor

             このエントリーをはてなブックマークに追加

11-16-10

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会の参考リンク

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会のWEB上で見ることのできる参考資料です。

リチャード・ローティーのロングインタビュー (オランダのTV番組?)

Of Beauty and Consolation: Part 23 – Richard Rorty http://bit.ly/9Zpf8T

同僚たちが語るローティ

Richard Rorty http://t.co/VusTAMV

ローティとデイヴィッドソンの対談

The Rorty Discussion — http://bit.ly/cUckcq

橋本努「リチャード・ローティを脱構築する」(『理戦』no.74, 2003 Autumn, pp.66-87.)

http://3.ly/MHYx

北田暁大講演会『アメリカ的プラグマティズム:リベラリズムと<帝国>』のリポート by 荻上チキさん
“「反理念的・理念」としてのアメリカとアイロニーを巡って──ネグリ=ハートから、ローティ、宮台へ”のキャッシュ

http://3.ly/shuC

パターナリズムとリベラリズムとリバタリアニズムの関係についてはMIYADAI.com Blog (http://www.miyadai.com/)の下の記事を

http://bit.ly/a95sK5
リチャード・ローティについて、Wikipediaよりよくまとまってる。立命館大学のGCOEのページ
http://bit.ly/bjeFmx
これも役立つ。宮台・東対談~『動物化するポストモダン』を読む~ MIYADAI.com Blog (http://www.miyadai.com/)
http://bit.ly/aLyiPE

-2010年11月30日追加分-

ISIS本座-『偶然性・アイロニー・連帯』リチャード・ローティ 松岡正剛の千夜千冊
http://www.honza.jp/senya/1/matsuoka_seigow/1350

リチャード・ローティ「真理について」
http://www.youtube.com/watch?v=Ae6_0KUUtTY

-2010年12月23日追加分-

文化的価値観とリチャード・ローティ
http://togetter.com/li/33835

軍国化が進むアメリカ リチャード・ローティ
http://www.asyura.com/sora/war4/msg/892.html

-2011年1月19日追加分-

「ローティ「偶然性・アイロニー・連帯」を読む」  榎原均 公式サイト
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection05/index.php?category=7

リチャード・ローティを内在的に理解するために/井上 彰
http://homepage3.nifty.com/martialart/inoue6.htm

-2011年2月15日追加分-

ノートから(読書ブログ)―リチャード・ローティ―1931-2007 リベラル・アイロニストの思想:大賀 祐樹

みやさみ―リチャード・ローティ

穴漏峠―<リチャード・ローティ>

Feeling or Thinking?― ■[読書]リチャード・ローティ「偶然性・アイロニー・連帯」

読書会のご案内はこちら

             このエントリーをはてなブックマークに追加

11-16-10

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会vol.2

<終了いたしました>

<定員に達しましたので予約受付を終了いたしました。>

芸術係数の読書会のお知らせです。
対象図書はリチャード・ローティ著『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』(齋藤純一・山岡龍一・大川正彦訳)です。

前回は序章までを読み進み、「真理」や「再現(representation)」、「偶然性」、「アイロニー」、「連帯」などの概念や「リベラル・アイロニスト」という人物像についてのローティーの基本的な考えを押さえました。

第二回目の今回は第1章「言語の偶然性」と第2章「自己の偶然性」までを範囲として取り上げます。

前回不参加の方も、冒頭で前回のまとめを紹介する時間を持ちたいと思っていますので、フォローできると思います。

===

『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会(全3-4回予定)
日程=2010年12月12日(日) 17:30- (2時間程度を予定しています)
場所=千早地域文化創造館
参加費=300円
対象図書=リチャード・ローティ著『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』齋藤純一・山岡龍一・大川正彦訳
対象範囲=第2章まで
進行方法=当日お伝えします。

             このエントリーをはてなブックマークに追加

11-15-10

ニコラ・ブリオー「Alter Modernについて」に字幕を付けてみました。

「関係性の美学」の著者ニコラ・ブリオーが、自身のディレクションした2009年のTate Triennialのテーマ「Alter Modern」について語るインタビュー動画に字幕を付けてみました。

元の動画はこちら http://www.youtube.com/watch?v=bqHMIL…

             このエントリーをはてなブックマークに追加

 
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この blog は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。