03-09-11

「マルセル・デュシャン インタビュー01」に日本語字幕を付けてみました。

“interview with marcel duchamps 01″に日本語字幕を付けてみました。

翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)
芸術係数(http://gjks.org)
元の動画はこちら

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03-07-11

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会の参考リンク 4

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会に関連して、政治哲学者のアイザイア・バーリンに関するリンクをまとめました。

Wikipedia – アイザイア・バーリン

Wikipedia – 自由論 (バーリン)

アイザイア・バーリン

二つの自由概念

無知のヴェールから出られない – 12 『アイザイア・バーリン 多元主義の政治哲学』

Hello, How Low? – ’10読書日記84冊目 『ロマン主義講義』アイザイア・バーリン

カメレオンと孔雀――マイケル・イグナティエフ『アイザイア・バーリン』石塚雅彦・藤田雄二訳(みすず書房、2004年)に寄せて
森 達也(専修大学兼任講師)

Take It Easy – [読書]2011 読書日記1冊目 『ロマン主義講義』 アイザイア・バーリン

一〇〇年目のアイザイア・バーリン 『アイザイア・バーリン 多元主義の政治哲学』刊行によせて 上森 亮

電撃かたつむり通信(仮) – アイザイア・バーリン『北方の博士 J・G・ハーマン』

CiNii 国立情報学研究所 – 近代合理主義批判の諸思想 : アイザイア・バーリンの所説をめぐって 多田 真鋤[pdf]

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03-07-11

「ロドニー・グレアム、ピカソ美術館(バルセロナ)にて、2010年」に日本語字幕を付けてみました。

“Rodney Graham, Museu Picasso de Barcelona, 2010”に日本語字幕を付けました。
翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)
芸術係数(http://gjks.org)
元の動画はこちら

インタビューで言及されているピカソのドローイングはこれです。
Pablo Picasso: Jaime Sabartés with a Pin-up, 1957
Pablo Picasso: Jaime Sabartés with a Pin-up, 1957

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03-05-11

芸術係数の読書会はこんな感じです。《ローティ読書会》の様子。

芸術係数では一冊の本を取り上げて、何人かでそれを読み進めていく読書会も開催しています。現在は『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』(リチャード・ローティ著)を取り上げています。

_MG_8207

当初は参加者が順番で一段落ずつ読み進めていく形式を取っていましたが、現在は主催者の方で内容をある程度まとめて、それについて内容を吟味したり、そこから漏れているポイントを参加者が指摘して、それについて議論したり、という形式で進め始めています。

_MG_8210

できるだけ効率的で議論も有効にできるよう、読書会の形式も試行錯誤しながら進めていますのので、今後も少しずつ進行方法は変えていくと思います。
こちらの読書会は毎回10人前後の参加者です。参加者の関心領域は、アートを中心に社会学や現代思想といったところでしょうか、仮想していた参加者は美大生やアーティストを含むアートに関心を持つ人たちでしたが、少し幅が出てきているようです。男女比は6:4で女性が多いです。参加者の年齢層は20代から50代まで幅広いですね。

_MG_8214

読書会の様子はこんな感じです。興味のある方はお気軽にご参加ください!

[撮影:越間有紀子]

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03-04-11

ソシエテ・アノニムの参考リンク

マルセル・デュシャンがキャサリン・ドライヤー、マン・レイと一緒に作ったモダン・アートのプライベート・ミュージアム、ソシエテ・アノニムの参考リンクです。

Wikipedia-マルセル・デュシャン

Wikipedia- Société Anonyme (art)

HAMMER MUSEUM – THE SOCIETE ANONYME: MODERNISM FOR AMERICA

The Laughing Ass

“The Societe Anonyme: modernism for America”; UCLA Hammer Museum, Los Angeles
ArtForum, Oct, 2006 by Nancy J. Troy

The New York Times – Lights From the Dawn of Modernism

Katherine Dreier and the Société Anonyme – William Clark

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03-04-11

「聴衆の質問に冷徹に回答するリチャード・ドーキンス」に日本語字幕をつけてみました。

“Richard Dawkins cruelly answers audience question”に日本語字幕を付けてみました。
翻訳は辻憲行 (twitterID=nori_1999)
芸術係数(http://gjks.org)
元の動画はこちら

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03-02-11

芸術係数の勉強会はこんな感じです。《「関係性の美学」のまとめ》の様子。

勉強会に関心のある方から、勉強会の様子や進行についてご質問を受けることがあるので、写真を交えて紹介してみたいと思います。
勉強会は発表者によるスライドレクチャーの形をとっています。仮想聴衆はアーティストや美大生(芸学も含む)で、出来るだけ多く作品の画像を紹介するようにしています。(撮影した時は、たまたま文字のスライドが多い回でした。)

_MG_5642

実際に参加しているのはアーティストや美大生に限らず、会社員や編集者、一般大学の学生もいます。参加人数は回によって10-15人くらいです。男女比は6:4で女性が多く、年齢層は20−30代くらいです。芸術係数では別に読書会を開いていますが、そちらはもっと参加者の年齢の幅が広くなっています。

_MG_5640

勉強会の会場は、有楽町/副都心線で池袋から2駅の千川駅近くの公民館です。原則毎月最後の日曜または土曜日の午後13:00(最近は13:30にずらしました)から17:00の日程で開いています。長めに時間を取り、間に10分程度の休憩を挟むだけで、かなりみっちりやっています。以前はスライドをたくさん作りすぎてしまい、質問時間が取れていませんでしたが、最近は約1時間程度の質問及びディスカッションの時間を取るようにしています。

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勉強会はこのような感じで進めています。現在は「33歳からのマルセル・デュシャン」と題して、アートの制作を放棄し「沈黙」した、と言われる時期のデュシャンをテーマにしています。興味のある方はぜひご参加ください!

[撮影:越間有紀子]

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03-02-11

英語で読めるマルセル・デュシャン関連のリンク

英語で読めるマルセル・デュシャン関連の資料リンクです。

Marcel Duchamp CHRO NO LOGY
年代順に並んだデュシャン作品画像ページへのリンク集です。

Science magazine- Of Two Minds and One Nature
デュシャンのロト・レリーフで遊べるページです。

Why Not Sneeze, Rrose Selavy?
「ローズ・セラヴィよ、なぜくしゃみをしない?」のページです。

guardian.co.uk-Compensation Portrait, Duchamp (1942)
デュシャンは1942年に” First Papers of Surrealism”展のカタログをデザインしますが、その際、参加作家に自分の肖像写真として別の人の写真を提出するように要請しました(展覧会を企画したブルトンとともに発案した)。リンク先の写真はそのためにデュシャンが選んだ写真です。

Tony Smith’s Home Page
「大ガラス」についてのページ

UC Press E-Books Collection, 1982-2004 — Unpacking Duchamp
カリフォルニア大学出版局のページです。紙の本として出版されている「Unpacking Duchamp」がまるごと読めます。

toutfait.com
マルセル・デュシャン研究のオンライン・ジャーナルです。

Making Sense of Marcel Duchamp
とてもよくデザインされた、デュシャン作品の解説ページです。

Marcel Duchamp.Net
こちらも非常によくできたマルセル・デュシャン研究のコミュニティサイトです。マルティメディア資料も多いですね。

<2011年3月3日追加>

Marcel Duchamp.org

Centre Pompidou – MARCEL DUCHAMP
ポンピドゥー・センターのデュシャン関連のリソースです。

Orga’s Gallery – Marcel Duchamp
デュシャン作品の画像集です。

Notes on Marcel Duchamp
デュシャン研究のリソースです。

Marcel Duchamp – exhibition history
デュシャンの展覧会歴です。これは便利かも。

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03-01-11

芸術係数3月の勉強会のお知らせ「33歳からのマルセル・デュシャン」vol.2

下記ご案内させていただいておりました芸術係数3月の勉強会につきまして、震災以降の状況を見守ってまいりましたが、
ご参加の申し込みを頂いた皆様とのご相談の上、今回は開催を見合わせまして、4月より改めて再開させていただきたいと思います。
ご参加を予定されていた皆様には申し訳ございませんが、何卒ご了承いただければ幸いです。
なお、延期後の日程に関しましては、近々にご案内させていただきます。

1887年生まれのマルセル・デュシャンは1920年には33歳でした。この勉強会では、デュシャンが33歳になった1920年以降の活動にフォーカスしたいと思います。

デュシャンは1923年に「大ガラス」の制作を放棄し、創作活動から引退して「沈黙」したと言われていますので、勉強会ではいわゆる「デュシャンの沈黙」の期間を取り上げることにもなります。この期間のデュシャンの活動は、一般的な意味での作品制作とはとられないような活動を数多く含んでいます。1920年に立ち上がったソシエテ・アノニムはその一つです。彼のそのような活動を、アートのパラダイムが変わりつつある現在からの視点を通じて見直すことで、今まさに起きている新しいアートの取り組みを読み解くヒントになるのではないかと思っています。

第2回目は特にソシエテ・アノニムの活動を取り上げます。ソシエテ・アノニムは、デュシャン、キャサリン・ドライヤー、マン・レイによって1920年に設立された世界で最初のモダン・アート(つまり当時の現代美術)の美術館(デュシャンによれば「展示しても売らないギャラリー」)であり、美術品コレクションのコンサルタントであり、展覧会企画の代理店でした。現在ソシエテ・アノニムのコレクションはイェール大学アート・ギャラリーが収蔵しており、アメリカ美術のモダニズムの歴史を考察する上で非常に大きな役割を果たしています。

ご参加のお申込みはこちらから

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日時:2011年3月27日(日)13:30-
場所:千早地域文化創造館
参加費:一般500円/学生400円

郵便番号: 171-0044
住  所: 東京都豊島区千早2-35-12
電話番号: 03-3974-1335
アクセス:
地下鉄有楽町線・副都心線 千川駅下車 3番出口 徒歩約7分
国際興業バス「要町3丁目」バス停下車 徒歩約7分


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