03-02-11

芸術係数の勉強会はこんな感じです。《「関係性の美学」のまとめ》の様子。

勉強会に関心のある方から、勉強会の様子や進行についてご質問を受けることがあるので、写真を交えて紹介してみたいと思います。
勉強会は発表者によるスライドレクチャーの形をとっています。仮想聴衆はアーティストや美大生(芸学も含む)で、出来るだけ多く作品の画像を紹介するようにしています。(撮影した時は、たまたま文字のスライドが多い回でした。)

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実際に参加しているのはアーティストや美大生に限らず、会社員や編集者、一般大学の学生もいます。参加人数は回によって10-15人くらいです。男女比は6:4で女性が多く、年齢層は20−30代くらいです。芸術係数では別に読書会を開いていますが、そちらはもっと参加者の年齢の幅が広くなっています。

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勉強会の会場は、有楽町/副都心線で池袋から2駅の千川駅近くの公民館です。原則毎月最後の日曜または土曜日の午後13:00(最近は13:30にずらしました)から17:00の日程で開いています。長めに時間を取り、間に10分程度の休憩を挟むだけで、かなりみっちりやっています。以前はスライドをたくさん作りすぎてしまい、質問時間が取れていませんでしたが、最近は約1時間程度の質問及びディスカッションの時間を取るようにしています。

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勉強会はこのような感じで進めています。現在は「33歳からのマルセル・デュシャン」と題して、アートの制作を放棄し「沈黙」した、と言われる時期のデュシャンをテーマにしています。興味のある方はぜひご参加ください!

[撮影:越間有紀子]

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