11-16-10

リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会vol.2

<終了いたしました>

<定員に達しましたので予約受付を終了いたしました。>

芸術係数の読書会のお知らせです。
対象図書はリチャード・ローティ著『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』(齋藤純一・山岡龍一・大川正彦訳)です。

前回は序章までを読み進み、「真理」や「再現(representation)」、「偶然性」、「アイロニー」、「連帯」などの概念や「リベラル・アイロニスト」という人物像についてのローティーの基本的な考えを押さえました。

第二回目の今回は第1章「言語の偶然性」と第2章「自己の偶然性」までを範囲として取り上げます。

前回不参加の方も、冒頭で前回のまとめを紹介する時間を持ちたいと思っていますので、フォローできると思います。

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『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』読書会(全3-4回予定)
日程=2010年12月12日(日) 17:30- (2時間程度を予定しています)
場所=千早地域文化創造館
参加費=300円
対象図書=リチャード・ローティ著『偶然性・アイロニー・連帯-リベラル・ユートピアの可能性』齋藤純一・山岡龍一・大川正彦訳
対象範囲=第2章まで
進行方法=当日お伝えします。

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